井殿ドリーネ
2026年 01月 08日
2ヶ月余り間が空いてのドリーネ探訪で、今回訪れたのは真庭市上水田の井殿という場所。
ここは阿哲台のエリアからは外れるが、カルスト台地が広がっていて、県内有数の鍾乳洞である備中鍾乳(かなち)穴がある。

画面中央+の西にある窪地が今回訪問のドリーネ。すぐ東に備中鐘乳穴がある大きなドリーネがあり、地下は鐘乳洞でつながっていると推定される。
南北に細長い比較的大きなドリーネで、南端に池がありそこから水路が出ているようである。

ドリーネの西側から望む。
猪除けのトタン板で囲まれた田んぼがあり、その右手に池がある(画面に入りきらない)。

池からドリーネの方向。

池の堤の下付近から。

ドリーネの縁に沿って歩く。

ドリーネ内に足を踏み入れる。
あの茂み辺りが最も低そうである。自然にできたと思しき溝がそちらに伸びている。

中をのぞくと、背丈ほどの深さの窪みになっている。吸込み穴は確認できないが、降った雨はここに集まって地下にしみ込むようである。
ここがドリーネの底か。

ドリーネ底部から池方向を望む。トタン板の向こうに池の堤が見える。
池からはそこそこ(5〜6m)の高低差がある。
実は備中鐘乳穴に行きたかったのだが、この日は休業していた。残念だが、別のものを見つけてしまった。
ここは阿哲台のエリアからは外れるが、カルスト台地が広がっていて、県内有数の鍾乳洞である備中鍾乳(かなち)穴がある。

南北に細長い比較的大きなドリーネで、南端に池がありそこから水路が出ているようである。

猪除けのトタン板で囲まれた田んぼがあり、その右手に池がある(画面に入りきらない)。




あの茂み辺りが最も低そうである。自然にできたと思しき溝がそちらに伸びている。

ここがドリーネの底か。

池からはそこそこ(5〜6m)の高低差がある。
実は備中鐘乳穴に行きたかったのだが、この日は休業していた。残念だが、別のものを見つけてしまった。
by nicomachus
| 2026-01-08 18:00
| 地域
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